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2003年2月23日 (日)

日本民藝館

行ってきました。

いやー、良い。
「民藝」とは?といわれてサクッと答えられるわけじゃないんだけど、要は「伝統的に昔から作られてきた素晴らしい物」という感じかな?(かなり意訳)
そのような、一般的には「ただの物」でしかないが、優れた品を「民藝」として柳宗理の父上である柳宗悦が収集し、展示したのが「民藝館」です。

僕が思う民藝における醍醐味は、「明らかに適当」(笑)な物も、凝ったものと同じように評価され、展示されているところです(笑)
ぜーーーったい当時の人は百年後?とかに展示されるとは思わなく作っていたんでしょうねー。そのほうが逆に「民」な芸術といえるのかもしれませんね。
でも、その一方でオイオイ、この手間は何だよ??というような装飾品も有ったりして…深いですねぇー。

帰りには渋谷駅の東急デパートのデパ地下チェック!(職業病) 対面秤は7:3で勝利!(笑) 魚屋の包装機はウチでした。
しかし、混んでますした、デパ地下ブーム?は伊達じゃないですねぇ。

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