« C言語 | トップページ | おおっ、4万! »

2003年7月 6日 (日)

柳カタログ2003

行ってきました。
と、言っても、木曜に行ったので、かなり記憶が怪しい(笑)
何回か書いたんですが、その度にブラウザが落ちてしまって…今ごろになってしまいました。

まづ目次?
1 こんなに柳プロダクツが揃っているのは98年の柳宗理のデザイン展以来!(な気がする)
2 その製品全てを自由に触ってOK!!
3 製造工程の紹介が勉強になる!
4 本とCD-ROMが買える!

と、言う感じです。
内容ーー。
1 主に並んでいるのは食器類と椅子。
98年との違いは、現在発売されている製品のみという点。
椅子は珍しいところではBC工房の三角スツールや天童木工のシェルチェアーがあったりと、結構揃っていました。
また、マイスターがコトブキのポリエステルチェアの足を別注で作った「サイドチェア」とかもあり、座ってみました、が、ちょっと強度不足気味じゃないのかなぁ?(笑) コトブキが製品化しなかったのが分かりますね(笑)

2 製品を触っていいというのが今回の特徴!
柳プロダクツには陶磁器の製品が多くありますが、それらの素材の違いによりその素材にぴったりなデザインなんだなぁー、というのが納得できます。
ボーンチャイナは非常に繊細。
白磁は繊細且つ、丈夫そうなデザイン
セラミックはコックリとした丈夫そうなデザイン、しかも作りやすそう。
最近でた中井窯の染め分け皿は造形はシャープ、しかし塗り分けは温かみの有りつつ、やはりシャープ。民芸を昇華した新しい陶器の製品だと思いました。

3 製造工程の紹介
製品ごとに柳プロダクツが出来るまでをまとめた映像が、その製品が出来る途中の過程の実物と共に上映されています。僕は仙台で散々見たので、今回見てもやっぱり面白い。ホントに製造業の職人芸!という感じですよ。陶磁器はこんな作り方なんだぁーという勉強にもなります。

4 本とCD!
柳宗理のエッセイはもちろんお勧めですが、上に紹介した製造工程のビデオを収めたCD-ROMも売っています。これにはマーシャンブランド(佐藤商事)のカタログにもなってます。価格も1200円と安いのでお勧めですよーー。

んーー、長くなった!!眠い!!(笑)

|

« C言語 | トップページ | おおっ、4万! »

(旧)なにがあたらしいの?」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16888/7323699

この記事へのトラックバック一覧です: 柳カタログ2003:

« C言語 | トップページ | おおっ、4万! »