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2009年4月28日 (火)

EDGE705とPowerTap

EDGE 705にはGarmin純正のケイデンス&スピードセンサーが用意されています。

今まではそれとPowerTapを両方取り付けていたので気づきませんでしたけど、エコランのためにケイデンスセンサーを取り外して走ったら…あれ?ケイデンスが出てる!

ライダーのペダルストロークには自然なパワーのバラツキが生じるため、ペダルスト
ロークによるトルクのかけ方を分析することでハブにおいてケイデンスが測定されます。
ペダリング回転数は 40 ~ 240 RPM で表示されます。

(PowerTapのマニュアルより引用
)

上のように、PowerTapはケイデンスを計測する機能があるのは知っていましたけど、それは表示機側で処理して表示しているのだと思っていたら、違うらしい。

そうするってぇと、両方つけた場合はどちらが優先されるんだろう?
先に通信が確立したほうかなぁ??なんとなく。

2009/6/23 追記)

どうやらケイデンス/スピードセンサーの値はパワータップが出すケイデンス/スピードの値よりも優先されるようです
どういう優先度の決定の仕方をしてるのか分かりませんが、精度が高い(と思われる)センサーを優先に使えるような、割と優秀な(考えられた)プロトコルになっているようですね。

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