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2009年6月 9日 (火)

PowerAnalysis

PowerTraksで気に入っているアドオンにPowerAnalysisというのがあります。

これはパワーと心拍をグラフにプロットしてくれたり、トレーニング強度を計算してくれたりします。

Mt.富士ヒルクライムを解析したのが以下です。
(パワーはGPS2PowerTrackで計算したもの)

Power_analysis_mtfujihc

これが何を意味するかというと…
まだ勉強不足なんですが、以下のように考えています。

真面目に走れば走るほど、グラフはほぼ一直線に並びます。
出力が心拍数の関数というわけではなく、心拍数が出力の関数ということですね。

ケイデンスの不得意のゾーンを使うと、ペダリングの効率が下がってこのグラフがばらつくと予想できます。今回は自分の得意ゾーンの85rpmをキープできたのでこういうグラフなのかなと。

IF(Intensity Factor)、TSS (Training Stress Score)とかは、それの意味する深い意味がまだ分からないものの、「へーー」とか「サボったなぁ」とか、「意外とがんばった」とかが分かって良いですね。

ちなみに、IFは要は自分のFTP(Threshold Power)に対して、競技時間を考えてどれだけ近づけたかということでしょうかね。
なお、IFはヤビツでは1.1を記録します(短いTTやトラックポイントレースに相当するらしい)。今回は1.0だったので、追い込み方としては不十分だった?距離が長い分妥当?
まあ、ほぼ力を出し切れたのは間違いないかな。

TSSは長い距離を走らないと大きい値になりません。

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