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2010年2月20日 (土)

泥除けをつけた

注文したのはだいぶ前だったけど、やっと届きました。

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雨でも自転車通勤することが多くなってきたので、泥除けを付けたくなったのです。

あんまり使ってる人を(Web上でも)見かけないWiggleで売ってる一番スリムなヤツを買ってみた。人柱精神。

コレCrud Roadracer Mudguard Set

取り付けはベースをゴムリングで固定します。
Xenithの、エンドまでぶっといフォークはでは、かなりゴムを引っ張らないと取り付かなかったですが普通のフォークなら全然問題ないでしょう。リヤのシートステーには普通に取り付きました。

Imgp2190

それにステーを皿ビスと手で回せるナットで固定します。
ステーはフレーム側は固定、フェンダー側は長穴になっていて調整できます。

Imgp2206

あと一点はブレーキマウンティング部にタイラップで取り付けます。

Imgp2198_2

標準のタイラップも取り外しが出来るタイプでしたが、手持ちのものの方が使いやすい(あとすこし短かった)ので、こちらを使いました。

この泥除けはメイン部が前後共通になっていて、両端の部品を取り替えることで前後と使い分ける方式です。
と、言うことは、前を使わないのであれば、予備にしたりすることが出来ると言うこと!地味にメリットかも知れません。

それにしても…タイヤとフレームの間の隙間が少ないと取り付けが厳しい!
元々スリムな設計なのもあって、擦らないように取り付けるのはなかなか難易度が高いです!調整可能部分が基本的に2箇所しか無い時点で、諦めが肝心?(笑)
ブレーキマウントにタイラップで止めるときに、そのまま止めるのではなくて、小さいゴム板等を挟んでやるとマシになるかも??
そこら辺は悩んでみてください(笑)

Imgp21991

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ギリギリ!
特に前部が下がりやすくて厳しい。

Imgp2200

後ろはセンターを意識すればそんなに大変じゃない。

で、全体像。

134_2144

かな~り、ギリギリ設計なので、パッと見は泥除けがついてるようには見えないのが良いところ!

フロント
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下のほうまでしっかりガードします、ただし…(後述)

リヤ
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シートパイプの直前までガードするのが良いです、その部分がタイヤと擦りやすいのですが…

走ってみたところ、普通では擦らないのですが、タイヤに泥がついたらそれが擦る様になるくらいのギリギリっぷり。
ただし、泥除けの機能としては申し分なし!

注意点は、フロントがかなり下の方までカバーされていますが、大抵のロードレーサーは泥除けがつま先に当たるようになる事ですね。
Xenithはフロントセンターが短く、ただでさえつま先がフロントタイヤに当たる状態なので、当然泥除けにつま先が当たりました。これを忘れてスタンディングをして、ハンドルを切り返した瞬間に破壊してしまいました(笑)

Imgp2201

丁度いいので?
短くなった状態でハサミで形を整え、このまま乗ることにします(笑)

結論としては、取り付けは難しいけど、機能と見た目は申し分ない泥除けです。
おススメしません(って、しませんかよっ!笑)

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